謝礼
「隠しててごめんなさい。学生の頃、援助交際をしていました。」彼女に結婚のプロポーズをした後にそれを言われました。「こんな私でも結婚してくれますか。」援助交際していた彼女。でも昔のことだしと思い気にせずに結婚をしました。

ところが結婚式の会場を決める時のことでした。彼女は保育士の仕事をしているはずが、出席者予定の友達がほとんどは男性。彼女にその男性たちは誰かと聞くと友達と言いました。年齢の幅が広いことに少し疑問を感じました。そして、結婚式当日は無事に終わりましたが彼女の友達からのお祝い金が普通なら3万だと思っていましたが5万、10万と驚いた金額ばかりでしたが彼女は当然のような顔をしていました。

それから5年後。今は男の子が産まれて楽しい生活を送っています。私は改めて結婚式にきた友達の事を聞きました。「本当は友達と言うより、援助交際をしていた人。もちろんあなたと付き合ってからは体の関係はないよ。友達として交流があったの。」複雑でした。ある意味、彼女と寝た事がある人が来ていたと思うと嫌な気持ちにもなりました。しかし、彼らのお金で新婚旅行はハワイに行けた。彼らのお金がなかったら国内だったろうなと思ってしまいました。

それからまた1年後に女の子が産まれました。この子だけは彼女みたいに援交させないように私がしっかり監視しようと思いました。きっと父親のことをウザがれると思うけれど、援交に手を出さなければそれでいいと思っています。
穂別いちご
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